お正月の過ごし方
我が家のお正月は、毎年私の実家へ行っています。 実家には、姉・兄家族となぜか私の従妹家族・母の妹家族まで集まるという大変賑やかなものです。 しかも、皆子だくさん?なので、総勢25人にもなるのです。 これらをすべて仕切るのは、私の母。 おせち料理や年末年始の料理は、一人で相当量を作って用意してきました。 おしるこ用のあずきだけでも5袋は煮ているのではないでしょうか。 小さいころから母のおせち料理で新年を迎えてきた私たち。 母の雑煮やおしるこ、漬物、おせち料理を食べないと何だか新年明けた気がしないのです。 最近では、デパ地下などや高級料亭のおせち料理がネット販売で人気のようですが、やはり母の味にはかないません。 そろそろ私も母の味を覚えないといけないのですが、年末も仕事や大掃除で早めに行けずなかなか手伝いができないでいます。 今年は少なくとも2品くらいは味を覚えたいものですが。。 それにしても、私や姉が主婦になるまでは母が一人で切り盛りしていました。 洗い物だけでも相当な数。 本当に母にはおんぶに抱っこでしたね。 今は女性陣が母の手伝いをしていますが、それでも朝から晩まで家事(洗い物や盛り付け、洗濯など)をしていような感じで、体を休める年始にはなりません。 何十年もの間、女一人で、大勢を迎え入れおもてなしをしてきた母には、本当に頭が下がる思いですね。 大変な姿を見せることもなく、笑顔でいつも出迎えてくれます。 その居心地の良さから、みんな集まってきてくるのでしょうね。 私も、もう主婦歴10年。 そろそろ母にも楽をさせてあげないといけないですね。
テンションを上げるアイテム
テンションを上げて行きたい時ってありませんか? 私は、毎日テンションを上げていきたいタイプです(笑) というのも、私は自宅で仕事をしているので、気分の入れ替えが難しいのです。 一人で黙々とという感じなので、自分で気分転換の方法を考えなくてはいけないんですよ。 それで色々と試してみたんですよね。 アロマを焚いてみたり、スチームや花を飾ってみたり。 それで行き着いたのが、ネイルです。 仕事でPCをずっと使っているので、手元が明るいとテンションが上がるのです。 女性ですから、いつも目に入るところが綺麗だとそれだけで気分がいい。 在宅で人に見せることのないネイルですが、肩凝り防止のマウスパットや疲れた目を休めるホットアイマスクと同様、仕事をするにあたって大事なアイテムの一つとして毎月ネイリストさんにお願いしています。 ちなみに、今月はこれ。 どうですか? クリスマスですが、クリスマスカラーではなく大人っぽくラメベージュ&ゴールドラメ&スワロで仕上げてもらいました。 大人のネイルですね。 服にも合わせやすいし、シンプルながらスワロが控え目にキラッと光るのが気に入っています。 普段ネイルをしない人も、自分へのご褒美としてたまにやってみるのもいいと思いますよ♪ 今度行こうと思っているお見合いパーティーのネイルは、もうちょっと派手に行こうと思っています! そしてテンションをあげるためにお気に入りのアロマを炊いて、華やかな状態で臨むつもり(笑) 気持ちの持ちようで女の子の表情は変わりますからね!
私が好きな&気になる郷土菓子
日本各地には、いろんな郷土菓子があります。 よく知られたものも多いですが、 名前だけ聞いてもどんなものかわからないものもたくさん! 全国的に人気のものもあれば、地元だけが知るものも。 今まで食べたことがあるものもないものも含め、 人気の郷土菓子を私が食べたい順に並び替えてみました。 皆さんはその味を知っているでしょうか?まずはトップ5から。 ◎私が食べたい郷土菓子ランキング<1位~5位> 1位 黒糖ドーナツ棒 … 熊本 2位 みだらしだんご … 岐阜県飛騨高山 3位 ずんだ餅 … 宮城 4位 鬼まんじゅう … 愛知県名古屋市 5位 桃カステラ … 長崎 『黒糖ドーナツ棒』 外はかりんとうらしくカリッ、中はドーナツらしくふわっ。 口いっぱいに広がる黒糖の甘味。 それが本当なら、これは絶対においしいはずなんです。 カリッともふわっともせず、油っこいだけで黒糖の甘味は皆無。 そんなのは、近所のスーパーで売られているあの商品だけのはず。 私が購入したものが、たまたま悪かっただけのこと。 それを確かめるためにも、本場の黒糖ドーナツ棒を味わってみたい。 『みだらしだんご』 今まで団子は砂糖と醤油で作られた、 甘辛いみたらしに限ると思っていました。 でも岐阜県飛騨地方でファーストフードとして食べられているという、 タレが醤油だけで作られたみだらしだんごもとても気になる! 絶対に好きになると、食べる前から確信しています。 『ずんだ餅』 枝豆で作られたずんだ餡は、もともと好き。 そこら辺のずんだ餡なら食べたことはありますが、本場の味を知りたいです。 『鬼まんじゅう』 小麦粉・砂糖・さつまいも・水だけという、 極めてシンプルな材料で作られる鬼まんじゅう。 特別な材料も技術も必要ないので、自分でもよく作ります。 でも、職人の手から生まれた鬼まんじゅうは格別なはず! 『桃カステラ』 カステラはもちろん、 桃をイメージした砂糖菓子の仕上がりも店によって違うといいます。 どの店で作られたものが自分は一番好きなのか、食べ比べをしてみたいです。
南部煎餅のおいしい食べ方
バキッ?パリッ?パキン? なんと表すのが一番ふさわしいのかわかりませんが、 さっきからそんなような音が響き渡っています。 この乾いた音は何かというと、南部煎餅を食べる音。 カラカラに乾いたその煎餅は固く、噛むとやっぱり乾いた音がします。 私は無類の堅焼き煎餅好きですが、どうも南部煎餅は…。 この南部煎餅はとびきりおいしいと、それを食べる人は言います。 確かにとてもおいしそうに噛み砕いています。 そんなにおいしいと言われておいしそうに食べる姿を見せられて、 味わってみようという気持ちが起きないわけがありません。 他の南部煎餅とは違うのだろうか? 不安と希望を胸に、一枚を手に取って口に運んでみました。 パリッと噛むと、確かに…! …うん、確かに南部煎餅です。 噛めば噛むほど際立つ素朴さ。 そしてピーナッツやごまの香ばしさ。 南部煎餅以外の何者でもありませんでしたm(_ _)m やっぱり自分の好みではないと思いながら、 ふと目に止まったのがパンに塗るチーズスプレッド。 物は試しだと塗って食べてみると、これはうまい! その瞬間、私の中で南部煎餅の可能性が一気に広がりました。 チョコクリーム、きな粉クリーム、ピーナッツバター、マーガリン、 イチゴジャムやブルーベリージャム、練りごまなどなど…。 パンとの相性が良いものは、何でも南部煎餅に合いそうな気がします。 パンだけじゃありません。 この素朴さは、海苔の佃煮や塩辛など、 白いご飯と仲が良いものとも喧嘩しないはず。 アイスクリームをサンドしても、おいしいに違いありません。 次はどんな食べ方をしようかと、また一つ楽しみが増えました♪ 今までは見向きもしませんでしたが、私が我が家の南部煎餅の消費量を上げそうです。
肉球LOVE